 |
2008年11月16日(日)に京都ウィメンズさんをお招きしてお話をお伺いいたしました。
リポーターは、今回初出場、理事の大橋です。
最初、マーラーの扉を開けて入ってこられたときに、
なんと、マーラーでは見たこともない華麗な美女軍団が入ってこられ店を間違われたのかと思いました。
『京都ウィメンズです。宜しくお願いしま〜す!』
と最初の一声で、おじさんは、アドレナリン過剰分泌、血糖値上がりまくりで、初レポートに突入したのでありました。
京都ウィメンズさんは1998年に発足され、今年で11年目を迎える文字通り女子ラグビークラブです。
発足のキッカケは、山科ラグビースクールにおられた4人の女性の指導を、代表の大塚由幸さんが、恩師から依頼されたことから始まったそうです。
部員は現在14名で、発足当時からおられたメンバーが引退されて平均年齢が凄く若くなったそうです。
また、15人制のラグビーに単独で出れないのが現在の悩みであり今後の目標だそうです。
メンバーの勧誘は、ホームページをみて、問い合わせてこられる方が多いようで、女性でラグビーに興味を持つだけではなく『ヤッテミタイ!』と思われる方が結構いるのに驚かされました。 |
 |
年間の主なスケジュールは、
主な公式戦は、
9〜10月:関西大会
11月:東京の江戸川で全国交流大会
3月:京都でセブンス大会
練習は、毎週日曜日に、山科区内のグランドや、
最近は龍谷大学のグランドで行われています。
関西の女子ラグビーのチーム
京都
兵庫
寝屋川
名古屋
いずれもメンバーが少なく、応援したり、応援されたりでゲームを楽しんでいます。
代表の大塚由幸さん
そのAへつづく |
 |