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 ■ 歌うマーラー その1 その2 
2010年6月22日(火)
マーラー初の企画!みんなで懐かしのフォークソングを歌おう!ということで約20名の参加者が集まりました。
歌詞はインターネットで検索して大画面TVに映し、演奏は「メロディさえわかったら何でも弾けるねん」という、シンガーソングライターの城山清一さんにお願いしました。城山さんは参丁目バーバリアンズのメンバーで、「ちゃおず」という芸名でシンガーソングライターとして活動するヤマハのポプコン出身者です。作曲家としては、八神純子、あみん、小林千絵なんかの作詞、作曲をされました。
(プロフィールは下記サイトから)
http://www.stickam.jp/profile/chaozu


マーラーへ6時前に到着した私デブウィングは、まずパソコンを大画面TVのそばへ移動し、インターネットのLANケーブルを引き回して接続。見事にインターネットの画面をTVに映し出しました。(自画自賛)
しばらくすると、歌うマーラーで貸切ということを知らなかったお客さんがふらっと入場。見れば参丁目メンバーのN尾さんでした。ビールを適当に飲んだら、もう帰れません、そのまま参加申し込みに一丁上がり。(笑)
この日の参加者は参丁目バーバリアンズの関係者、NPO法人ヒーローズの理事長、林敏之さん、事務局長の深尾さんとヒーローズ・エンジェルの綺麗どころ、そしてぴっかり部長と一緒に歌いたいという部長の友人・マーラー常連の方々です。

19:00になって、ぴっかり部長の陣太鼓が高らかに鳴り、不肖、私デブウィングの音頭で乾杯をして楽しい懇親会から始まりました。まず最初の1時間は懇親会。いつもはトークなどの後に懇親会をしますが、今回は先に鍋で腹を膨らませてから、目一杯歌おうというスケジュールです。
サラダや、ナスの揚げ浸たしなど永田ママの手料理が懇親会を盛り上げてくれます。お惣菜が出るようになったマーラーの懇親会は、平均年齢50歳を越す今夜のお客様にはとても気に入ってもらえたようです。
ビールと名物ちゃんこ鍋でお腹が膨れたら・・・20:00を待たずして、私がそろそろ・・とぴっかり部長にリクエスト。(笑)

最初はぴっかり部長の選曲で「夏休み」。もちろん、懐かしの「麦藁帽子は・・・」で始まる、吉田拓郎の名曲です。
DJとなった私デブウィングが”うたまっぷ.com”
http://www.utamap.com/indexkasi.html
で検索して、歌詞を画面に。スキャンコンバータで画面拡大し、文字を大きく映し出します。


城山さんのギターが前奏を奏でて「はい!」の掛け声で全員で「むーぎーわーらーぼうしはーー♪」と歌い始めました。生ギターの演奏で歌うのは何年ぶりでしょう。私も高校生の時にはエレキやフォークをかじり、コードぐらいは押さえてビートルズや吉田拓郎、沢田研二の歌を近所迷惑かえりみず歌った記憶はありますが・・。その後はカラオケブームがきて、いつの間にか生ギター演奏のよさを忘れてました。20代の頃、十三にはまだ”流し”のギター弾きが居酒屋を回ってたのが懐かしく思い出されました。


さあ、1曲目を歌いだすと店内も賑やかに盛り上がり、各テーブルからのリクエストのコーナーへ・・・
レポートAに続く
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