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こんにちは!レポーターデヴューの田中です!!
このレポートで、皆さんを笑いの渦に引き込めたなら私の目的は達成...?
そんな話はともかく、第3回ステップ講習会レポートの始まりハジマリ〜(笑)
平成21年2月1日 第3回ステップ講習会が、枚方の大阪国際大学グランドにて行なわれました。
おっさんラグビーの練習かぃ!なんてツッコミみが入りそうな、惑惑クラブの激しい 練習覚めやらぬ中、惑惑キャプテンでもある長岡法人選手の講義が始まりました。
当日は、中学生、女子ラグビー選手、惑惑の面々とタテヨコ!?幅広いラガーが集まり、笑いが絶えない楽しい雰囲気の中にありつつも、長岡選手からの期待の
高さも伺えるハイレベルな厳しい指導も交え、ステップ講習会は進みました。
【1:タックルをかわす走り方】
ポイント=「基本はゴールに向って真っ直ぐ走る!」
○まずはアップも兼ねて、振上げた足を内側に折
曲げて進む走り方からスタート。
タックルに来る相手の腕を最後まで見極めれば、
左右に逃げずともこの走り方で腕はかわせます!?
なるほど!この走り方なら腕だけ払えば真っ直ぐ走っても大丈夫ですし、踏込んで来るタックルにはハンドオフで身体を少し傾けるだけで真っ直ぐ走れます。 |
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【2:相手ディフェンスの動きを見る】
ポイント=「タックラーとの間合いを見極める」
○続いて2vs1で、早速アップで習った技術の実
践と、相手ディフェンスの動きを見るという練習を
実施。
ギリギリまでタックラーを詰めさせる動き方で、タッ
クラーをどう動かすかがポイントです。
タックラーを引きつける為にキレ込む...という動き
ではなく、予め考えるコース取りで、相手ディフェン
スのタックルポイントを移動させる事を教わりました。
またパスをもらう選手も、例えば「最初に大きくラインを広げるるだけでタックラーがどちらかに絞り込まざるを得ない...」といった状況を創る事が出来る、等々、ボールを持たない時点での動き方も大切である事を教わりました。
そんな中...長岡選手の指導もだんだん熱を帯びて参りまして...
プレーを止めつつ、アドバイスを戴きながら実践練習にみんなで取り組みました。
でも長岡選手、女子ラグの皆さんにはかなり熱心に指導されていますねぇ...(笑)

そのAへつづく |
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