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 ■ マーラー村上晃一さん懇親トークライブVol.6 その1 その2
2011年11月24日(木)
2011年11月17日(木)
 レポーター:ORNイベント担当デブウィング監事

 ラグビージャーナリスト村上晃一さんとラグビーファンの懇親を目的としたイベント、ラグビー部マーラー懇親トークライブ第6回。
前回、ワールドカップへの盛り上げで近鉄ライナーズの大西将太郎選手・金哲元選手をゲストに大会予想やJAPANの感想などを話してもらいましたので、今回はやはりワールドカップの総括をしないといけません。開催中、ずっと現地で滞在して取材されてきた村上晃一さんからご報告を頂くだけでも話題はたっぷりあるのですが、一人では寂しいという村上さんの希望で、ゲストとして、過去ただ一人外国人選手の主将としてJAPANを率いてワールドカップに参加された、NTTドコモ・レッドハリケーンズのシニアヘッドコーチ、アンドリュー・マコーミックさんに来て頂きました。

村上さんが現地で見たワールドカップは?JAPANの選手たちは?マコーミックさんの見たワールドカップは?JAPANは?
興味津々のトークライブです。案の定、参加申込みは定員オーバー、キャンセルが出たおかげでなんとか希望者全員にご来場いただくことができました。満席の会場へ押し込まれた参加者の皆様、誠にありがとうございました。

さて、定刻となって最初に村上さんがご挨拶の後、村上さんの紹介で本日のゲストマコーミックさんの登場となりました。


実は以前ミームカフェさんでお二人のトークライブを聞いたことがあるのですが、とても面白い絡み方で話をされるのを知っています。
開始早々、村上さんが「アンガス(マコーミックさんのニックネーム)は、日本語ぺらぺらで、ニュアンスも良く理解しているので、物凄く話しやすいんですよね」とご紹介。するとマコーミックさんが、「おおー、村上さん、後で2万円渡します!」と、しっかりボケを入れて、まずはツカミで爆笑。
こういう呼吸で人前で話が出来るって、凄いですよね。日本語だけでなく日本人の微妙な気持ちのつかみどころを知っているし、村上さんとも息がぴったりです。


話は、まずニュージーランド人のマコーミックさんにニュージーランド開催のオールブラックスの優勝について。
「どうでした、決勝戦は?」と聞く村上さんの問いに
「息子は、試合の、後半の、最後のほうは観るのをやめました。家族みんな、それぐらい興奮してました。」ということ。
ニュージーランド人にとっては、フランスは特別な相手なんですね。だから決勝で対決するのはやはり一番嫌だったのでしょう。
「折角NZで開かれた大会、行きたかったんじゃ無いですか?」と尋ねられたマコーミックさん。
にやっと笑いながら、(そして、同行しているドコモのマネージャーさんを、ちらちら見る振りをしながら)
「いや、僕は日本で大事な仕事があったから、いけないのは当然ですよ」と。
村上さんは、すかさず
「何言ってるんですか。Jスポの解説に呼んでくれたらいいのにって、僕にいってたじゃないですか!」と、言ってまた爆笑。
マコーミックさんは家族と日本に住んでいるのですが、中学一年生の長男トーマス君は、実際に最後の10分が見られず、テレビの前から姿を消したそうです。

「アンガスは、今後はもうずっと日本にいるの?」との観客からの声に、
「んーーー、今の仕事がいつまでかわからないから・」と、電話機を持つ振りをしながらマネージャーさんの方を見て、
「もしもし、ドコモさんですかーーー、私いつまで?」と言って全員を笑いの渦に!
こんな面白い外人さん、なかなか見れません(笑)。

とても楽しい雰囲気でトークは盛り上がっていきます。

・・この後、いよいよJAPANの話へ・・楽しいトークになっていきそうです。


さて、その続きは・・・レポートAに続く・・・m(__)m
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