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2008年12月14日(日)、第1回ヒーローズカップ予選Cプール・大阪経済大学ラグビークリニックが摂津市の大阪経済大学人工芝ラグビー場で開催されました。
参加スクールは
・箕面ラグビースクール
・東淀川ラグビースクール
・川西市ラグビースクール
・南大阪ラグビースクール
・大阪中央ラグビースクール
・みなとラグビークラブ
・堺ラグビースクール
・前栽ラグビースクール
の6年生です。
今回のラグビークリニック後の大会は、来年2月15日に本大会が神戸製鋼所灘浜ラグビー場で行われる「第1回ヒーローズカップ」(主催:関西ラグビーフットボール協会・NPO法人ヒーローズ/主管:NPO法人大阪ラグビーネットワーク)の予選会としてのトーナメント大会です。
11月30日に行われたAプールを皮切りに12月7日にBプール、この14日のCプール、そして21日の計4回、8チームずつ合計32チームによる予選を行い、各プール上位2チームが本大会へと進みます。
9時30分から始まった開会式では、今日のラグビークリニックを担当下さる大阪経済大学ラグビー部の中島正樹コーチが「今日一日、元気よく思い切ってプレーしてください」、またNPO法人ヒーローズの林敏之理事長が「多くの皆様のご協力をいただき今日のクリニック並びにCプール予選を開催でき、喜んでいます。試合は楽しいですが練習は苦しい。でも、そのグランドの中でしか生まれないものがあります。今日は皆さん、いい体験をして下さい」と挨拶され、ラグビークリニックが始まりました。
全員整列
クリニックは、スクールごとに大阪経済大学ラグビー部員の担当を決め、それぞれの班で交流を深めながら進められていきました。
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クリニックのようす
クリニックを担当くださった大阪経済大学ラグビー部の中島正樹コーチ
「クリニックではアップで1列に並んでボール遊び、
その後は他チームとのコミュニケ―ションが取れる
よう5人、10人と集まるもの、そして組織的にアタッ
クディフェンス形式で部員達に当たる内容にしまし
た。小学生はみんな元気があり一生懸命やってく
れて良かったです。部員達にとっても今日はラグビ
ーを通じて年齢関係なく接することができて刺激が
あったようです。私にとっては、クリニックが終わっ
てからも部員全員がそれぞれの試合に大きな声援
を送ってくれている姿がひとつの発見となりました。
4年生は今日で引退ですが、最後にみんなで協力
して大切なことが得られたように思います」
クリニックを担当してくれた大阪経済大学ラグビー部のみなさん
そのAからは、各スクールの指導者の方のお話をご紹介いたします。
そのAへ |
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