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2008年12月7日(日)、第1回ヒーローズカップ予選Bプール・神戸製鋼コベルコスティーラーズラグビークリニックが神戸市東灘区の神戸製鋼所灘浜ラグビー場で開催されました。
参加スクールは
・尼崎ラグビースクール
・岩出ラグビースクール
・OTJラグビースクール
・加古川ラグビースクール
・北神戸ラグビークラブ
・砺波ラグビースポーツ少年団
・西神戸ラグビースクール
・花園ラグビースクール
の6年生です。
今回のラグビークリニック後の大会は、来年2月15日に本大会が神戸製鋼所灘浜ラグビー場で行われる「第1回ヒーローズカップ」(主催:・関西ラグビーフットボール協会・NPO法人ヒーローズ/主管:NPO法人大阪ラグビーネットワーク)の予選会としてのトーナメント大会(Bプール)です。
11月30日に行われたAプールを皮切りに、本日、14日、21日の計4回、B、C、Dプールまで8チームずつ計32チームによる予選を行い、各プール上位2チームが本大会へと進みます。
9時30分から始まった開会式では、NPO法人ヒーローズの林敏之理事長が「多くの方のご協力をいただいて大会が開催できますことに感謝申し上げます。この灘浜ラグビー場は非常に思い入れのある場所です。このような芝がまだ張られていなかった20数年前、私はこの場所で日本一になりたいと夢を描き、毎日がんばってきました。皆さんも夢を持ち、その夢を叶えるためがんばれば、みんなが人生のヒーローになれます。この大会がみんなの目をきらきら輝かせるきっかけとなる大会となるよう、みんなでいい大会にしましょう」、またクリニックを担当していただく神戸製鋼コベルコスティーラーズの辻井将孝選手が「今日は短い時間ですがラグビーを楽しみましょう」と挨拶され、ラグビークリニックが始まりました。
林理事長
全員整列
クリニックは、スクールの生徒達を2班に分け、それぞれの班で選手達との交流を深めながら進められていきました。
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クリニックのようす
神戸製鋼コベルコスティーラーズの辻井将孝選手(FL)のお話
「今日のクリニックでは、フォワードはコンタクト、バックスはパススキルを中心にメニューを考えました。今日は与えられたのが1時間弱と時間は少なかったのですが、アドバイスしてあげるとみんなすぐに吸収してくれたので、もっとサポートしてあげて、一人ひとりの選手の力を伸ばしていってあげたいと思いました。みんな、これからもがんばってほしいです」
クリニックを担当してくれた選手達とNPO法人ヒーローズのスタッフのみなさん
選手…辻井将孝選手(FL)、高倉和起選手(CTB/WTB)、吉田永昊選手(LO)、市来大典選手(FB)、森田恭平選手(SO/FB)、小笠原仁選手(WTB)、鎌田卓選手(LO)、濱島悠輔選手(WTB/FB)、高木聡選手(CTB)、新井慶史選手(FL)
そのAからは、各スクールの指導者の方のお話をご紹介いたします。
そのAへ |
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