 |
2008年11月30日(日)、第1回ヒーローズカップ予選Aプール・大阪産業大学附属高校ラグビークリニックが大阪市城東区の大阪産業大学附属高等学校人工芝ラグビー場で開催されました。
参加スクールは
・布施ラグビースクール
・守口ラグビースクール
・大東中央ラグビースクール
・芦屋ラグビースクール
・交野ラグビースクール
・東大阪ラグビースクール
・洛西ラグビースクール
・京都西ラグビースクール
の6年生です。
今回のラグビークリニック後の大会は、来年2月15日に本大会が神戸製鋼所灘浜ラグビー場で行われる「第1回ヒーローズカップ」(主催:関西ラグビーフットボール協会・NPO法人ヒーローズ/主管:NPO法人大阪ラグビーネットワーク)の予選会としてのトーナメント大会です。
この日のAプールを皮切りに、12月7日、14日、21日の計4回、B、C、Dプールまで8チームずつ計32チームによる予選を行い、各プール上位2チームが本大会へと進みます。
NPO法人ヒーローズの方々
気持ちよく晴れ渡ったこの日、9時30分から始まった開会式では、大阪産業大学附属中学校・高等学校ラグビー部の草野勇部長が「今日一日、ラグビーを通していい一日にして下さい」、また、NPO法人ヒーローズの林敏之理事長が「情熱を持てば、その夢は叶います。そして夢を達成できた感動はなにものにも代えられません。私はみなさんがラグビーの中から、ぜひそういう感動を体験してほしいと思っています」と挨拶され、大阪産業大学附属高校ラグビー部によるラグビークリニックが始まりました。
草野部長
林理事長
全員整列
|
 |
クリニックは、スクールの生徒達を4班に分け、それぞれの班で部員達との交流を深めながら進められていきました。
クリニックのようす
クリニックを担当いただいた大阪産業大学附属高等学校ラグビー部の西澤健司監督
同・官梅大輔コーチのお話
「今日のクリニックでは、コミュニケーションの取り方を特に意識させながらパス回し、球回しからインサイドに走る、ボールをもらう前の動き、ボールの取り方などの基本をやったあと、実際にディフェンスの中でそういうことができているかどうか、に重点を置きました。部員たちにとっても、自分たちで考えて小学生に動きの指示ができるいい機会となっているようです。またこういう機会を与えていただければいいですね。今回参加されているスクールの小学生たちには指導者の方々も非常に熱心ですし、是非このままラグビーを続けていってほしいと思います」
そのAからは、各スクールの指導者の方のお話をご紹介いたします。
そのAへ |
 |